歯医者さんには2つのパターンがあります。

1つは、治療型もう1つは予防型です。この2つの歯医者さんの大きな違いは的確な診査と診断が出来る、もしくは行っているかの違いです。一見大した事ではなく、行けばすぐに歯を削って詰めてくれる歯医者さんがいいと思われがちですが大きな間違いです。歯は1度削ればもう2度と元には戻りません。なるべく歯を削らずに一生自分の歯で生活するには、正確な診査診断が必要で個人個人に合ったリスクを知る事が最も大切です。正確な診査と言うのは、レントゲンや触診はもちろん唾液検査を実施しているところに行きましょう!

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唾液にはいろいろな働きがあり唾液を調べ、むし歯菌の数、唾液の緩衝能(むし歯になりにくくする働き)唾液の量を調べる事により、次にむし歯、歯周病になるリスクを知る事ができ、予防する事ができます。リスクを知らずにただ歯を削って詰めていても、また、むし歯になるのを待っているのと同じことなのです。