治療した歯(詰め物、被せ物がしてある歯)は自分の口の中に何本ありますか?答えられる人はなかなか少ないと思います。痛くなったら歯医者に行ってなんとなく治療してしまった歯の寿命をご存知でしょうか?

歯は1度削るともとにはもどりません。それどころか、1度削ると削っていない歯に比べ寿命が遥かに短くなってしまいます。歯は、6歳頃から永久歯が生えてきて、生えたての永久歯はとてもむし歯になりやすく、1度詰め物をすると18歳頃に再治療が必要になり、さらに25歳頃に外れたり、痛みがでたりとまた治療し、その際に神経の治療が必要になることが多く、神経を取った歯は枯れ木のような状態でもろく、35歳では大きな被せ物になり、神経がなくなった歯は痛みを感じないため、むし歯の自覚症状がで始める頃には手遅れになっている事がおおく、歯を抜く場合が殆どです。

スクリーンショット 2016-08-31 22.26.58

一生自分の歯で食べ続けるためには、早い時期、マイナス1歳からの歯科メンテナンスが必要になってきます。