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2015年12月19日

マスメディアの報道から

厚生労働省の調べによると

所得が低いと野菜摂取量や歯の本数が少ない”と報じられました。

厚生労働省が去年11月に行った調査によると

所得が600万未満の世帯の人は600万以上の世帯の人と比較して

穀類(米やパン)の摂取量が多く、野菜や肉などの摂取量が少ないことが分かっています

また歯の本数が20本未満の人の割合や習慣的にタバコを吸っている割合、

健診を受けていない人の割合はいずれも所得が低い方が高いという結果になっています。

無題1

歯の喪失は、年齢が高くなるほど進み、高齢者では歯のない人が多くなります。
歯周病はサイレントキラーとも呼ばれ症状がでるころにはもう慢性化していることが多く
30歳前半から進行が進み始めます。
【図1】は2011年に行われた全国調査(歯科疾患実態調査)における一人あたりの歯の数(一人平均現在歯数)を年齢階級別に示したものですが、高年齢層ほど値が低く後期高齢者(75歳~)では、本来持っている歯の数28本の半数異常が失われている状況です。
後期高齢者(65歳以上)で20本以上の歯を持つ人は37%しかいません。(下図参照)

 
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